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アプローチウェッジ(AW)の使い方

アプローチウェッジ
最近のアイアンセットはピッチングウェッジ(PW)、サンドウェッジ(SW)の間にアプローチウェッジ(AW)の組み合わせになっています。でも女性や初心者の人にはこのアプローチウェッジをどう使うかわからないようです。

アプローチウェッジはサンドウェッジのようなバウンスがないので、砂の硬いバンカーやフェアウェイからのアプローチがしやすくなっています。ロフトもPWとSWの間の距離を打てる設定になっています。アプローチウェッジはPWよりボールをあげたい、SWだとバウンスがじゃましてダフったりトップするのを避けたい人にはおすすめ。このアプローチウェッジを使い込むとほとんどのグリーン周りのアプローチはこれ1本ですみます。

プロゴルファーによってはサンドウェッジのロフト違いを用途によって使い分けているプロのいますが、アマチュアや初心者にはアプローチウェッジを使いこなすことがスコアメイクになると思います。ここぞというときに頼りになるクラブを持っているとゴルフが優しくなるので、是非得意なアプローチ用のクラブを作ることをおすすめします。それにはアプローチウェッジが最適だと思います。

アウターマッスルを無理して鍛えると怪我をしてしまう。10代、20代ならまだ若さで耐えられるのだが年齢を重ねていくとそうも行かなくなる。そんな中、有名なアスリートたちがこぞってインナーマッスルの重要さを上げている。

インナーマッスルは体の奥深い位置にある筋肉。主に関節を安定させるために使われている。このインナーマッスルが機能せずに関節が安定しないまま筋トレをやるとトレーニング効果が出ないばかりか、怪我をする危険性が高くなる。だからインナーマッスルを鍛えて関節を安定させる必要がある。

とはいえ、アウターマッスルを鍛えなければ強いパワーは生まれない。それにアウターマッスルのような大きな筋肉はエネルギー消費量が大きく脂肪燃焼量も大きい。

つまり、効率よく筋肉を鍛えないと効果が出ないばかりか、体を壊してしまう。そうならないためにも筋肉について理解しトレーニングする必要がある。今まで筋トレをやってもイマイチ効果が出なかった人、ただ単にダンベル担いでいませんでしたか?ゴルフもただ単にクラブ振っても肩や肘壊すだけです。

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肩甲下筋のトレーニングは、棘下筋、小円筋のトレーニングの逆です。外に引っ張っていたものを内側に引っ張ります。

1.右腕を体につけて下に下げ、肘を90度に曲げ、幅広バンドの端を持ちます。この時、エクササイズバンドは軽く張った状態で持ちます。

2.その状態で内側に引っ張ります。この時に注意する点は、45度までで止めること。注意する点は、適度な力でチューブを引っ張ること。

3.これを左右20回ずつ行います。

ゴルフなどスポーツを続ける限りは毎日欠かさずやることです。
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まず、肩のインナーマッスルは、4つの筋肉(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)から成っています。この4つの筋肉が絶妙にバランスを取る事で、私達の肩がスムーズに動きます。

先ずは棘下筋(きょくかきん)、小円筋(しょうえんきん)のトレーニング。用意するのはエクササイズバンドといわれるゴムの幅広バンド。このエクササイズバンドをドアのノブなどに片方を固定します。これで準備OK。

1.右腕を体につけて下に下げ、肘を90度に曲げ、幅広バンドの端を持ちます。この時、エクササイズバンドは軽く張った状態で持ちます。

2.その状態で外側に引っ張ります。この時に注意する点は、45度までで止めること。それ以上引っ張ると効果がなくなります。

3.これを左右20回ずつ行います。

注意する点は、ゴムの強さと力を入れて引っ張らないこと。ゴムは筋トレではないので弱いものを使用します。ちなみにゴムは長く持てば弱くなるし、短く持てば強くなります。自分で長さを変えて試して見てください。

次回は肩甲下筋(けんこうかきん)のトレーニング>>
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ゴルフのためのインナーマッスルの鍛え方と言うより、スポーツを続ける以上は毎日続ける必要がある。今まで体を鍛えると言えば、トレーニングでガンガン筋肉を使えば鍛えられると思っていました。しかし、アウターマッスルばかりを鍛えていると、体のバランスを崩し私のように怪我をしてしまいます。

そこでインナーマッスルを鍛えて筋肉のバランスをとり、体の動きをスムーズにします。プロゴルファーはもちろんプロ野球選手、バスケット選手、オリンピック選手などトップアスリートたちもインナーマッスルのトレーニングをしています。

でもこのインナーマッスルの鍛え方がちょっと難しい。何が難しいかと言えばダンベルもってガンガン鍛えないので物足りない感じがする。

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朝、肩が痛くて目が覚めたら右腕が上がらなくなっていた。肘は曲がるが腕が全く上がらない。左腕でサポートしながらじゃないと上がらないし痛みもひどい。これだと車の運転もできないので病院へ行くことに。

レントゲン検査の結果、肩関節石灰沈着性腱板炎と診断された。てっきり四十肩と思っていたら聞いたことのない病名だった。肩関節石灰沈着性腱板炎は、腱板(棘上筋等の腱)の中に石灰が沈着して、炎症を起こすもので、放っておくと肩が上がらなくなって固まっていくそうです。とにかく右腕が上がらないので注射を打ってもらい何とか痛みを抑えました。

どうもインナーマッスルが弱ってきているところに、ゴルフスイングを毎日やり過ぎたことが引き金になったようです。通常筋肉は、鉄アレーなどで鍛えれば強くなると思っていますよね。それはアウターマッスル(強い力を生み出す大きな筋肉)を鍛えることで、アウターマッスルの動きをよくするためのインナーマッスル(内側の間接を安定させる筋肉)が弱くなっているとアウターマッスルを痛めてしまい、右肩が上がらなくなるような怪我をしてしまうのです。

四十肩,五十肩と診断され,長い間治らない人は、肩関節石灰沈着性腱板炎の可能性があるので心配の人は一度レントゲン検査をおすすめします。これでしばらくクラブが握れなくリハビリ生活です。
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